舌接触補助床(PAP)講習会
こんにちは、院長の宮城です。
先週の土曜日に講習会に参加してきました。
今回のテーマは『舌接触補助床』です。
病気により舌の機能に障害が残った方や、高齢により舌の筋力が低下(フレイル)した方に使用します。
舌の動きが悪くなると、嚥下(飲み込み)をする際に、舌が上方に持ち上がらずに嚥下がしづらくなります。また、舌が上がりづらくなると発音障害が起こります。
通常であればリハリビテーションで舌機能の回復を目指しますが、それが叶わない場合、舌接触補助床でリカバリーします。誤嚥性肺炎の防止にも役立ちます。以下にイメージ図を示します。
お悩みの方はぜひご相談ください。

みやぎ歯科医院




















