根管治療

根管治療について

自分の歯を保存したい方へ

根管治療とは歯の神経まで達した虫歯の治療です。神経の除去を行い、歯の根の部分を削る治療なので高い技術が必要になります。
当院院長は、米国式歯内療法の研鑽を積んでおり、根管治療において高い技術を提供することができます。 治療は自由診療になりますが、より高い制度の治療を行うために個室の診療室で、マイクロスコープを用いて患者さまの歯を残すためにしっかりと治療を行います。

当院の特徴

米国式歯内療法とは

当院院長は、アメリカの根管治療の術式である「米国式歯内療法」を用いて治療を行っています。
歯の根管にある神経は非常に複雑になっています。これを治療するにはより高い診査診断と治療技術が必要になります。「米国式歯内療法」であれば、世界で認められているエビデンスに基づいた治療方法で用いて行います。

  

治療法の違いについて

保険治療(日本式)

治療において使用できる機材があまりにも限られているため、いたずらに治療期間が⻑くなり治療として不適切である可能性があります。

ラバーダムの使用

  • コストが高いため、日本の99%の⻭科医院が使用しませんが、当院では日本式でも感染予防のため世界標準治療としてラバーダムを使用します

ステンレススチール製切削針+フリーハンド

  • ステンレススチールは神経の管に追従が難しいことがわかっています。指で動かすため、時間がかかります

使用機器

  • 4根管や樋状根などの特殊な⻭のみ CT+実体顕微鏡(マイクロスコープ)

治療回数

  • 3回〜6回それ以上

治療薬

  • ガッタパーチャと呼ばれる昔から使用されるゴム材料

   

自費治療(米国式)

手術時間 1時間程度
※米国式精密根管治療では、⻭が5年生存が出来なかった場合、当院でのインプラント治療費に対する減額制度があります。

ラバーダム+漏洩封鎖レジン使用

  • 処置時における⻭の中への唾液や細菌の侵入を徹底的に阻止します

ニッケルチタン製切削針 (形状記憶合金)

  • 新品切削ドリル+電動治療機
    ※一人ひとり新品個装滅菌済み器具 を使用します

使用機器

  • CT+実体顕微鏡(マイクロスコープ)

治療回数

  • 原則1〜3回

治療薬

  • 「MTA」を使用
    ※抗菌性・硬組織誘導能・硬化後安定・高度封鎖性

お問い合わせはお気軽に

北九州市八幡東区で歯の予防や審美治療をお探しなら
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